右大腿部内側広筋付着部損傷 2026年10月16日 最終更新日時 : 2026年10月16日 admin-test 16歳男子。高校で空手部に所属。数日前の試合中に痛めた可能性があるが気づいたら右ひざが腫れて伸びなくなり、痛みが引けないと訴えて来院。丁寧に問診触診してあらゆる可能性を考えながら所見をとった上で、エコー観察を実施し、上記の負傷と判断。血腫の早期代謝を目的に物理療法と安静指導及び圧迫包帯にて経過観察とした。エコーがなければ筋肉の損傷程度判断は不可能と言ってもいいです。レントゲンには写らない筋肉や靭帯の損傷の際は安心して当院にご相談ください。 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskythreadsHatenaCopy