症例報告|踵骨骨端症

11歳女の子。小学校3年生からバスケットボール開始。現在週4回、週12時間活動。約1週間前より左かかに痛みを感じた。問診、視診、触診、エコー検査にて鑑別。踵骨骨端症(シーバー病、セーバー病)と判断。柔軟性検査をしたところ、ふくらはぎと腿の裏に顕著な柔軟性低下を認めた。アキレス腱の柔軟性改善と患部炎症抑える治療を行い、相対的安静と運動量の調整、疼痛中程度残存のため、まずは患部外である腿裏ストレッチを指導。一度の施術で疼痛軽減したとのこと。

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