ごあいさつ

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
西片貝接骨院院長の金田雄一郎と申します。

臨床現場で痛みやケガでお悩みの方々と向き合い続け、早いもので20年近くが経ちました。平成28年7月に開業してからは、地域の患者さんに支えられ、もうすぐ10年という節目を迎えようとしています。

運動中にケガをして、本当はまだ続けたかった競技を諦めてしまう――。
そんな場面をこれまで何度も目にしてきました。
だからこそ、スポーツを頑張る18歳未満の学生と、その成長を支える保護者の方が、安心して相談できる接骨院でありたいと考えています。
10年という節目を前に、第二創業の気持ちで日々患者さんと向き合っています。

初めて来院される方の多くは、
「このケガは大丈夫なのか」
「部活を続けていいのか」
「様子を見ていいのか」
といった不安を抱えていらっしゃいます。
当院では、その不安を置き去りにしたまま施術を進めることはありません。
状態をきちんと確認し、今何が起きているのか、今後どう考えていくのかを丁寧にお伝えしたうえで、納得していただいてから対応することを大切にしています。

当院は、ケガからの早期回復だけでなく、再発予防や将来を見据えた体づくりも重視しています。
「これくらいで相談していいのかな」と迷う段階でも構いません。
これからも患者さん目線を大切に、適切な判断と安心につながるサポートをご案内していきたいと考えています。

当院が大切にしていること

・とりあえずでは通わせません

・ひとり一人分かりやすい説明を大切にしています

・一方通行にならないように説明し納得してから施術します

成長期の体への考え方

・成長期は大人と違います

・今の無理が後々影響することも

・今だけでなく「未来」を考える

当院のケガへの考え方

・今どのような状態かを全体的にしっかり確認してから対応します

・部活や試合の予定も逆算して治療の見通しを立てます

・再発しない様に再開時期を慎重に判断します

保護者の方へ

・病院へ連れて行こうかどうか判断に迷うのは普通です

・LINEでの相談だけでも構いません

・子供には無理な決断はさせないでください

「これくらいで相談していいのかな?」
という段階でも大丈夫です。