症例報告|左肘内側側副靱帯損傷

16歳男子。空手部所属。前日の空手の練習後に患部が痛みを感じて、翌日夜に当院受診。問診時点では周囲の筋挫傷等を念頭にして診察を行なっていたが実際触診を行うと圧痛(内側上顆部及び屈筋共同協同腱部)、運動痛(完全屈伸制限)、筋緊張(上腕・前腕屈筋部)を認めた。エコーで確認したところAOL遠位部損傷が認められた。もっと相手から痛めた状況を話してもらえるような環境整備を心がけて次戦に備える。

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