症例報告|右長腓骨筋打撲

14歳男子。市内強豪フットボールクラブ所属。負傷日当日の練習中、ボールに数名が集まる状況になりボールにコンタクトした際に相手の足が患部にあたり負傷。受傷後4・5時間経過後心配となり当院受診。歩行可能、受傷時のエネルギーの強さ、皮膚色及び擦過傷確認、運動制限など行い、圧痛点を特定した後にエコーにて更に損傷程度の判断を行い、上記外傷と判断し手当を行った。予後コンパートメント症候群など続発症警戒しつつセーフティー丁寧な生活指導にて経過観察とした。

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